中毒と依存の違い

私はお酒が好きです。

妊娠中に、つらかったことはお酒を飲めないこと。

育児で、つらかったことはお酒を飲みに行けないこと。

 

いまは、子供もだいぶ大きくなったので、
お酒を飲みに行く機会が増えましたが、
以前は、家で晩酌をしていました。

いわゆる
キッチンドリンカーです。

 

あれ?
私って飲み会の雰囲気が好きだったんじゃ?

一期一会

私の立ち上げた会社のミッションは、
人とITツールを組み合わせること(=ハイブリット)で、最大限の能力を引き出す。

 

なぜ、ITだけではなく、人と組み合わせるのか。

 

その理由には、
やっぱり人ってすごいわぁ~。
ステキやん!と思うわけで。

 

今日のブログは思いっきり
自分の日記みたいになってます。
ご勘弁を。

 

 

自分でも思いますが、
小学校、中学校、高校、短大と先生には恵まれてきました。

エンジニアという職を薦めてくれたのも、短大の先生でした。

ユニバーサルマナー検定受講

ユニバーサルマナー検定を受講してきました!

 

ユニバーサルマナーって???

 

高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、
多様な方々を街で見かける現代。

私たちにとって“自分とは違う誰かの視点に立ち、
行動すること”は、特別な知識ではなく「こころづかい」の一つです。

 

多様な方々に向き合うためのマインドとアクション。

 

それが「ユニバーサルマナー」の定義です。

 

今回は主に障害者の方への接し方について
多くの学びを得ました。

大量のメールのさばき方

あなたはメール処理に1日何時間かけていますか?

メールは本来、意思疎通をスムーズにするためのツール。
かえって多くの時間を奪われているとすれば、まさに本末転倒です。

 

私にも1日100~200通ほどのメールが届きます。
そんな私が実際にやっていて、これは有効だ!と思った方法をご紹介します。

 

方法その1
メールの仕分けはシンプルに!

 

受信したメールを細か~くフォルダに分けている人がいますが、一般的に「仕分けるほど効率が悪くなる」傾向にあります。

だって、フォルダの数が増えるたび、探す手間も時間も増えるし、フォルダを開く手間も増えるんですから!

 

私の仕分けは、シンプルで
「処理済」「あとで読む」「処理不要」
この3つに分けているだけです。

 

●処理済
受信トレイにあるメールで処理が終わったものをこのフォルダに入れています。

●あとで読む
・メルマガなどのすぐには読まないメール
・定期報告など返信不要のメール

●処理不要
・読む必要もないDMなど
・「あとで読む」フォルダの既読済みのメール

 

一方、処理が必要な仕事のメールはすべて「受信トレイ」に残しておきます。
ここに届いたメールは、優先順位をつけず、着いた順に処理していきます。

 

方法その2

メールチェックの時間を、決める!

 

以前の私。

朝、出社してパソコンを開いたらまずはメールソフトを立ち上げる。

そしてそのままメールソフトを開いたままで、メールを受信するたびにパソコンの右下に通知が来る。
通知がきたらメールソフトで確認をして「即レス」を心がけていました!

 

もしかしてあなたも同じようなこと、やっていませんか?

 

メールの内容をチェックをする度、業務が中断され、集中力が削がれるんですよね。
無意識のメールチェックは、業務の効率を著しく下げる要因です。
その時は気づいてませんでしたが。

 

一流のビジネスマンの条件に「即レス」が求められる昨今ですが、相手がメールを送信して2時間以内ならば、返事が遅い印象を与えません。

メールに逐一返事をすることで結果的に仕事が遅くなれば、むしろ悪い印象を与えることになります。

 

現在の私。

メールをさばく時間をあらかじめ決めてあります。

時間を決めているので、スマホなどでチェックもしないので、集中力が途切れることが、なくなりました。

・7時前
・10時
・12時
・15時
・17時

 

まずは「あとで読む」「処理不要」に割り振ります。

残った受信トレイのメールを処理します。

そして処理しきれなかったメールは受信トレイに残ったままになるので、自分にプレッシャーを与え続けます。

打ち合わせなどがあると、時間は前後しますが、作業時間は15分程度です。

 

方法その3
文章の書くスピードをアップ!

メールを書いているうちに思わぬ時間が経ってしまっていることはよくあるもの。

本来、1通にかける時間は平均3分、少なくとも5分以内に収めないと、メールをさばく作業が一日の大半をしめるようになってしまいます。

3分以内にメールを書くには、自分がよく書くビジネスメールの定型文を作っておくと、いちいち文面を考える手間も省け、書くスピードもアップします。

 

さらに、よく使う単語やフレーズは「単語登録」してあります。

Windowsの場合は、パソコン単体になりますが、Macの場合は、iPhoneと同期がとれるので、便利です。

 

方法その4
読む時間を短縮する

「あとで読む」フォルダは、移動などのスキマ時間に見るようにしています。

トイレ休憩するときや飲み物を飲むときに、スマホなどで2~3通目を通すこともあります。

 

このフォルダにはいっているメールが少なくなればなるほど、読む時間は短縮されます。

情報共有でCCとして含まれるメールは実は見ていないという人も多く、大量のメールに埋もれて重要な情報が伝わっていないこともあります。

 

 

解決策は、共有すべきメールを結論や成果のみに留めること。

 

 

共有メールは、チャットのように使うのではなく、確定した事項のみを送るように社内やチームでルールを徹底するといいでしょう。

 

これは少し時間がかかる方法ですが、
1~3の内容は今日、いまからでも実践できる方法です。

ぜひ試してみて下さい。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Fin.

年収を10倍にする方法

「紙に目標を書いたら年収が10倍になるよ」

 

 

そう言われたら
あなたは書きますか?

 

 

「書くだけ?そりゃ書くよ!」
とあなたは言うかもしれません。

 

 

 

しかし、ハーバード大学の研究では
以下のような結果が出ています。

 

学生の内、目標について

・85%が目標が無い学生

・12%が目標があるが書いてない学生

・3%が目標があり紙に書いている学生

 

この記事を読んでいる人で
ハーバード大学を知らない人がいるでしょうか。

そんな世界的に有名な超一流大学ですら、
85%の学生が目標を持っていないのです。

 

目標を持っている12%の学生でも
紙に書いている人は3%です。

 

 

 

「書くだけ」なのに。

 

 

 

ちなみにこの3%の学生の年収は
10年後にその他の生徒の10倍でした。

 

 

 

目標をもって
紙に書いたら年収は10倍になるんだ!

 

 

さすがに、それだけでは無理です(笑)

 

 

目標を書き出して常に意識することで
脳がそのことをずっと考え続けます。

 

 

なぜ
脳が情報を集めてくれるのか。

 

 

理由は「網様体賦活系」

 

正確には脳幹網様体賦活系といいます。
(のうかんもうようたいふかつけい)

 

脳幹の中には脳に向かう神経の束があり、
これを「網様体」といいます。

特に脳幹内の網様体は「脳幹網様体」といいます。
ここの働き(賦活)を示すことばです。

脳幹 網様体 賦活系
のうかん
もうようたい
ふかつけい

 

 

脳幹にある網様体は、
自分にとって必要な情報だけを
ピックアップして取り込むのです。

 

必要でない情報は、インプットしないように
ガードしているのです。

 

 

つまりは興味のあるものしか
目や耳に入ってこないようになっているのです。

 

 

好きなものだけ・・・
なんてわがままなんでしょう!

 

 

これをうまく活用しているアスリートは
大谷選手が有名です!

 

もちろん多くの経営者が
目標を紙に書いたり目につく場所に
置くようにしています。

 

そして偉業を達成してさらなる
目標へと向かっていっています。

 

 

頭の中で考えているだけの時と
紙に書き出したときとはリアリティが違います。
急に現実味を帯びてきます。

 

それでいいんです。
そうじゃないと達成できませんから。

 

 

 

 

大事なことなのでもう一度。

 

 

網様体は超ポジティブなので、
肯定的な言葉しか理解できません。

 

紙に目標を書くときは
網様体が理解できるように書いて下さい。

 

〇月〇日に私は●●を達成している。

 

〇年後には売上●万円!

 

 

できるかな?なんて考えなくていいです。

もう、決めつけて下さい。

 

書いて意識すると達成後の自分がイメージできて
目標達成できます!

 

 

このように言葉を上手く操ると
脳の思考や機能を使って
結果を自動的に変えることができます。

 

 

簡単にできることなので、この記事を読み終わったら
すぐに試してみて下さい!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Fin.