独自ドメインとサブドメインの違い

独自ドメインとサブドメインの違い

独自ドメイン
すでに使用されていない限り、独自で名前を設定し利用できるドメインのことです。
独自ドメインを取得する際には、取得や更新の際に費用がかかります。
サブドメイン
「独自ドメイン」を分割して利用できるドメインのことです。
1つのドメインを目的別や用途別に分けて利用する際に使用されます。
「○○○.com」を本体とした時に、「□□□.○○○.com」のように文字列を挿入してドメインを区分けするもので、1つのドメインを用途別に分割したい時に使用します。ホームページを運営する数が増えると、その分ドメイン取得のコストや管理の手間がかかります。しかし、サブドメインは1つの独自ドメインを目的別に分割して使うことができるため、コストを抑えることができるというメリットがあります。

サブドメインとサブディレクトリの違い

サブドメインとサブディレクトリは、どちらも独自ドメインを区切って使うためのものです。
サブドメインは独立したWebサイトを作成しますが、サブディレクトリはメインサイトの下層ページとほぼ同じように扱われます。

どういう意図でWebサイトを運営するのか、コンテンツが本来のWebサイトとどのくらい関連性があるのかなどを考え、サブドメインとサブディレクトリのどちらを使うかを決めます。

サブドメインを使用する場合

  • メインサイトのコンテンツとはテーマがはっきり異なるとき
  • メインサイトのコンテンツとデータを別に管理したいとき
  • 異なるテーマのサイトを複数作りたいとき

サブディレクトリを使用する場合

  • メインサイトのコンテンツと関連したコンテンツを作るとき
  • メインサイトのコンテンツの1つとしたほうが、ユーザーにわかりやすいとき
  • メインサイトのコンテンツも一緒に増強させたいとき

 

サブドメインとの大きな違いは、サブディレクトリはメインサイトの評価を引き継ぐという点です。サブディレクトリを作成することで、メインサイトのコンテンツを増強することができますが、サブディレクトリのコンテンツの品質が低ければ、逆に本体のメインサイトにも悪影響を与えます。

補足
サブディレクトリは、独自ドメインのURLの後に「/(スラッシュ)」で区切ることで作成されます。
独自ドメインが「◯◯◯.com」なら、「◯◯◯.com/aaa/」「◯◯◯.com/bbb/」などがサブディレクトリを表しており、どれもメインサイトのコンテンツの1つです。

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