私はお酒が好きです。

妊娠中に、つらかったことはお酒を飲めないこと。

育児で、つらかったことはお酒を飲みに行けないこと。

 

いまは、子供もだいぶ大きくなったので、
お酒を飲みに行く機会が増えましたが、
以前は、家で晩酌をしていました。

いわゆる
キッチンドリンカーです。

 

あれ?
私って飲み会の雰囲気が好きだったんじゃ?

ここまでしてお酒を飲むなんて
「アル中なの!?」と思ったことがあります。

 

アル中って、アルコール中毒の略ですよね。

最近は、アルコール依存症 とも言いますね。

 

ん?
中毒?依存症?
どっちが正しいの?

ということで、
中毒と依存の違いを調べてみました。

 

中毒

毒に中る(あたる)という意味。

ある物質を摂取した結果、
その人の体に生じる不快な反応。

 

一番わかりやすいのは、食中毒でしょう。

 

刺身や生ものを食べてお腹を壊す(=中毒)を
おこした場合、依存症にはなりません。

 

治った後、
進んで刺身や生ものを食べたりしませんよね?

次に食べる時は
ちょっと構えてしまうようになると思います。

薬を飲んだり、
体に不調があり、
不快な思いをしたからです。

 

これが【中毒】です。

 

それに対して

 

依存

身体的・精神的・社会的に
不利益、不都合となっているにも関わらず
それを止められずに反復し続けている状態。

 

ダメだ。
ダメだ。

そう思っているけれど
やめられない。

その状態が【依存】です。

 

やめられない。
止まらない♪

例のお菓子のCMソングです(笑)

 

わかっちゃいるけど
止められない。

  • スマホ依存
  • ネット依存
  • 人に依存

 

お酒を飲みたい!と思ったら
家でも飲んでしまう。

あれ?それって
アルコール依存症なのでは・・・?

 

 

 

結論から言うと、
私はアルコール依存症ではありませんでした。

 

なぜなら

焼酎を割る用に買っておいたCCレモン。
子供たちに飲まれてしまった時、

家のすぐ隣にあるスーパーに買いに行くのが面倒で
その日は飲むのを止めました。

 

 

とりあえず
めでたし。めでたし!